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製品情報自社開発商品

AirFit®シリーズ (ボディサポート)


AirFit® ウエストベルト開発秘話



パッケージ写真

今から10余年前、当社の社長は化膿性脊髄炎をわずらい、脊髄の2番-3番と3番-4番の間の椎間板を損傷。結果、まともに「おじぎ」をすることすら出来なくなってしまったのです。

そこで、この痛めてしまった椎間板を保護するために、自社素材を使い「腰痛帯」の制作を思い立ったのです。コンセプトは「長時間の着用にも不快感なく使用できる」。

そのコンセプトを念頭に、当社は、繊維メーカーである強みを活かし、「生地素材そのもの」から開発を着手。社内の意見だけでなく、多くのモニター様にもご協力を仰ぎ、その貴重なご意見を頂きながらの開発でした。

「ベストな腰痛帯」を目指し、試作と改良を繰り返す試行錯誤の日々が続きました。おかげさまでモニター様のご意見により数多くの改良を加えることが出来ました。

そしてついに完成した腰痛帯は、腰椎ベルトとして、そのベルトに特許を取得するまでに至ったのです。(特殊生地に熱を加えることで、生地の硬さを調節可能にしたベルトです。) 

当社の腰痛ベルト開発はその後もさらに改良を続け、現在に至ります。当社開発の「カプロンファイバー®」と「深海ミネラルパウダー」の機能をあわせ持つ「ミネラル繊維」をその素材に採用・導入したのが、現在の「AirFit® ウエストベルト」です。

椎間板を損傷してから早10余年、当社の社長は今ではこのウエストベルトを巻いて「おじぎ」のみならず、大好きなゴルフさえ出来るようになりました。

当社では、この“実体験”をもとに、当社開発の腰痛帯をお薦めしております。


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