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製品情報繊維素材

機能素材


プロンファイバー®とは




カプロンファイバー®とは


超極細・高純度の銅(カプロン)線を繊維に編み込んだ、当社開発・特許取得*の新素材です。

銅イオンの働きにより、 制菌・防臭、静電気防止、蓄熱・保温にたいへん優れた効果を発揮します。効果は「銅そのもの」の性質によるものなので、半永久的に続きます。


カプロンファイバー®拡大写真

30ミクロン(0.03mm)の超極細な銅線(写真赤色の線)は、髪の毛の約1/3 程度。

:画像クリックで大きな写真が別窓で開きます。


効果は半永久的に続きます

(*特許:機能性生地 第4307819号)



制菌・防臭


銅のもつ高い制菌・抗菌作用は、水虫などのカビ類を銅の元素に吸着させ、皮膚細胞から放出させる効果が確認されています。また細菌や白セン菌など、菌の増殖を抑制します。ニオイのもととなる雑菌を減らすので防臭効果もバツグンです。

衣類や身のまわり品に応用することで、清潔・快適な素材が生まれます。


  • MRSA
    18時間後の菌減少率
    99.9%
  • 肺炎桿菌
    18時間後の菌減少率
    99.9%
  • 黄色ぶどう球菌
    18時間後の菌減少率
    99.9%
  • 白セン菌
    18時間後の菌減少率
    91.3%

(日本化学繊維検査協会データ)


●O-157


銅版の周辺に繁殖阻止帯が認められ、銅版 の下には菌の発育が認められません。銅は 病原性大腸菌O-157への抗菌効果ももって います。


→[ 画像 ]:7KB

(日本銅センター資料より)



静電気防止


編み込まれた金属である銅が、摩擦による静電気の帯電を抑えると同時に、帯電した静電気を放電します。化繊のみの素材に比べ、優れた制電性を誇ります。

衣類のこすれや、冬場の際に悩まされるあの嫌なパチパチが気になりません。静電気対策を必要とする場合、たいへん有効です。


●摩擦帯電圧減衰測定グラフ

→[ グラフ画像 ]:11KB


※2000〜3000ボルト以上の帯電がなければ人は電気ショックを感じません。摩擦帯電 圧減衰測定法を行った結果、カプロンファイバー®の摩擦帯電圧は1100ボルト以下を維持しました。



蓄熱・保温


また「あたたかさ」の比較において、感応検査を行ったところ、カプロンファイバー®を装着した場合の方が、従来品(ポリエステル100%の生地)の場合に比べ、約11〜27%の度合いで「あたたかい」と感じる調査結果を得ています。(信州大学 繊維学部 西松研究室)


●感応検査結果(人の感覚による評価方法)

→[ グラフ画像 ]:10KB



安全性


パッチテスト(日本産業皮膚衛生協会の皮膚添付試験)により、人体の皮膚への安全性を確認しています。銅を使用していますので「緑青*1」が発生する可能性もありますが、これは人体になんら害はありません*2


*1:「緑青(ろくしょう)」とは銅が酸化することで発生する青緑色の「銅のさび」です。銅青(どうせい)、銅銹(どうしゅう) とも呼びます。


*2:銅から発生する「緑青」ですが、古くは人体にとって有毒であると信じられていましたが、これは1984年(昭和59年)、厚生省により緑青の無害が認定され、現在では明らかに無毒であることが判っています。

また銅は、厚生労働省により「人体に必須なミネラル」に追加されました。

詳しくはこちらの日本銅センターのページ をご覧下さい。(外部リンク/別窓で開きます。尚、携帯でのご閲覧の際はこちらからもお試し下さい。)








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